プロフィール
中越 裕史(なかごし ひろし)のプロフィール
1979年生まれ。大阪府大阪市在住。
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー
社団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
大学卒業後、リフォーム会社、営業代理店を経て猛勉強のすえカウンセラーになる。
| 出身地 | 大阪生まれ大阪育ち |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | 仕事、カメラ |
| 生年月日 | 1979/9/13 |
中学生のとき、家庭教師の先生にもらったユングの本がきっかけで心理学が好きになる。
カウンセラーになりたいと思う。
高校時代、カウンセラーで食べていくことが非常に難しいことだということが分かり始める。
一応心理学の勉強が出来る大学に入ったが、カウンセラーになろうとは思わなくなった。
大学ではバイトして遊んでばっかりだった。
大学3回生で就職活動をしているとき、自分は何をしたいのか、自分には何が出来るのか
よくわからないまま就職してしまった。
大学卒業後、リフォーム会社で営業の仕事をしていた。仕事は楽しかったし、よい先輩にも恵まれていた。
でも、本当にこのままこの仕事をしていていいのだろうか?自分にはもっとやりたいことがあるのではないだろうかと思い悩み、5年後、10年後もずっと今の仕事をしているのはいやだと思いと離職。違う世界を見てみたかった。
リフォーム会社を辞めてすぐのときは自分が何をしたいのかよくわかっていなかったのですごく悩んだ。数ヶ月悩んだが、悩んでいても貯金がなくなるだけなので仕事を探す。
情報インフラの営業代理店で営業の仕事に就く。当時はADSLブームだったのでそこそこ給料もよく、一応営業マネージャーという肩書きももらっていた。
給料もよく仕事もそこそこ充実はしていたが、自分の人生こんなことでいいのだろうかと再び悩み始める。給料がよくてある程度安定していたが、なぜかすごく不安だった。
今だからいえるが、ほんとうは中学生のときからずっとカウンセラーになりたかったのだと思う。
ただやりたいことをやるのが怖かった。
うまくやる自信がなかったのだ。
僕と同じぐらいの年の人には、やりたいことが何かわからなくて悩んでいる人がきっとたくさんいてると思う。
僕は2回の離職後数ヶ月働きもせずプラプラしていた。周りから見れば遊びまわっているように見えたかもしれないが、僕自身はやりたいことがわからないそのときが一番つらかった。
カウンセラーになった今、一人でも多くの人がやりたいことがわからない苦しみから抜け出し、天職・適職を見つけて生き生きと人生を送ってほしいと思う。
■メディア掲載履歴
2007/6/25
『「私だけのセラピスト」がみつかる本』(BABジャパン)にて紹介されました
2007/9/6
まぐまぐ!公式メールマガジン「キャリまぐ!」にて紹介されました。
2007/10/17
まぐまぐ!公式HP「読者さんの本棚」にて紹介されました。
2008/4/18
『好きを仕事にする本(首都圏版)』(リクルート)にて紹介されました




