カウンセリングってどんなもの?自分のことって自分じゃわからない。カウンセリングとは自分の顔を鏡でみるようなもの。
カウンセリングの相談の仕方のアドバイスと注意事項
カウンセリングを受けるのはおそらくほとんどの人が初めてなのではないでしょうか。
初めてカウンセリングを受けられる方の中には自分自身の問題についてどのように相談したらいいのかわからないと戸惑われる方もいます。
基本的にカウンセリングのなかではどのような相談の仕方をしていただいてもかまいません。
電話カウンセリングでもメールカウンセリングでもご自身が話しやすいように、問題になっていることについてそのときこころに浮かんだことをそのままにお話していただいてかまいません。
カウンセリングは面接ではありませんので「しっかりと話さなければ!」とかたくなる必要もありません。
カウンセリングでは相談者が主人公ですしカウンセラーは話を聴くプロですからどのような話し方をされても大丈夫です。
話しをするのが苦手、電話が苦手、文章を書くのが苦手というかたでも安心して相談してください。
初めてカウンセリングを受けられる方で最初から相談内容をきちんとまとめて話される方はほとんどいません。
たいていの場合、何から話したらいいのかわからなかったり、どういうふうに自分の問題について説明すればいいのかわからなかったりという方がほとんどです。
中には話をするのが苦手でなかなかうまく話せないという方もいます。
それでもほとんどの方が一回のカウンセリングが終わるころには思う存分、自由自在に自分自身について話をされるようになります。
カウンセラーは話を聴くプロ、安心して相談してください。
メールカウンセリングの場合でも、なかなかうまく文章がかけない、まとまりのない文章になってしまうということを気にされる方がいます。
うまく文章が書けなくってもまとまりのない文章になってしまっても何も問題はありません。
問題に思っていることについて自分の書きたいようにこころに思いつくままに書いてください。
カウンセリングの中では文章がうまいとか文章にまとまりがないということは気にしなくても大丈夫です。
それでも何から相談したらいいのかわからない、どういうふうに相談したらいいのかわからないという場合は下記の6つのポイントについて相談してください。
1.現在、問題になっていることは何か?
2.その問題についてどのように思っているか?
3.どうなればその問題は解決すると思っているか?
4.その問題はいつごろから生じたか?
5.その問題が生じたきっかけと思われることはありますか?
6.その生じたきっかけについてどのような気持ちになられたか?
これについてお話していただければたいていの場合カウンセリングはうまく進んでいきます。




